何だか眠いけど これってひょっとしたら病気かも 過眠症とは一体なに??

寝過ぎることは、活動時間が消費してしまうことです。でも、実際には、寝るということは人間にとってとても大事なことなので、日本人の平均的な睡眠時間約7時間30分は維持したいものです。

しかし、もっと寝ている人たちもいるでしょう。果たして寝過ぎは健康にいいことなのでしょうか。

寝過ぎのデメリットについて考える

 
寝過ぎは、過眠症の可能性があります。寝過ぎによって、様々な病気の原因を考えることが出来ます。

それはうつ病かも……

 
過眠症になってしまうことで、生活のリズムが崩れてしまい、気分が憂鬱になったりすることがあります。より深刻な症状になれば、うつ病になってしまうかもしれません。

うつ病って、死にたいという気分に陥り、なかなか抜け出すことが出来ない恐ろしい病気です。まさに、そのような病気になれば、日常生活をまともに過ごすことが出来ないのです。

寿命を短くしてしまうかも……

 
更に、過眠症によって、寿命を短くしてしまうかもしれません。過眠症を患った人たちは、心疾患や脳血管疾患、糖尿病などのリスクを高めることも、既に判っています。

睡眠時間が7.5~8.5時間というだけで、死亡率が25%も高くなるというデータ結果が残されている程です。












過眠症は、眠りを浅くする方法だった

 
過眠症によって、決して私達は、健康へのモチベーションがもたらされる訳ではありません。過眠症によって、睡眠時間が長ければ長いほど、浅い眠りであるレム睡眠の割合を多くしてしまうことになります。それは、まさに、睡眠の質を低下させる方法なのです。

それはナルコレプシーかも……

 
その過眠症は、ナルコレプシーであるかもしれません。ナルコレプシーのとても厄介な問題は、 会議中や試験中など本来緊張していなければならないシーンにおいても、耐えることが出来ない程の眠気が襲って来てしまうことです。これでは、クルマの運転も恐くてできないですよね。

ナルコレプシーの症状について考える

 
ナルコレプシーの症状として次のようなことも、併せてチェックしてみましょう。ナルコレプシーでは、情動脱力発作が起こると言います。情動脱力発作は、喜んだりと言ったポジティブな感情が高まったときに、瞬間抗重力筋が脱力してしまい、崩れ落ちてしまったりする症状を言います。

更に、ナルコレプシーでは、入眠時幻覚や、睡眠麻痺、いわゆる金縛り体験などに出会ったりします。

いかがでしょうか。過眠症では、更に特発性過眠症、反復性過眠症、睡眠不足症候群などの症状が起こったりします。寝過ぎてしまうなら、まず睡眠の質を上げてみることが大事です。










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