鼻風邪に効く市販薬で眠くならないものを紹介!

鼻風邪に効く市販薬で眠くならないものを紹介!

鼻風邪は風邪のひき始めと言われていますが、実際には鼻の粘膜が荒れている時に風邪のウイルスが侵入し、そこで炎症が起こったりしたから症状が出ているので、立派に風邪をひいてしまっている状態ですよね。

鼻風邪をひいてしまうとついつい「まだ大丈夫」などと思ってしまい、自分を労わる事ができな事がありますが、薬も飲まないでひどくなってしまうのは、やはり昼間の時間帯は眠くなる薬はまずいと思うからですよね。

そこで今回は鼻風邪の市販薬の中でも眠くならないタイプの市販薬の特集をしたいと思います。

眠くなる成分とは何か?

鼻風邪だけではなく、多くの風邪薬には眠くなる成分が配合されている事が多いようですが、その最大の理由はやはり眠って体を休める事で風邪を治そうとするからです。

そのため多くの風邪薬は眠くなる成分が配合されているのですね。

さらに風邪薬の中でどんな成分が眠くなる成分なのかというと、抗ヒスタミンと言われている成分が配合されていると眠くなる、と一般的に言われているようです。

代表的な成分は次の通りです。

  • マレイン酸クロルフェニラミン
  • マレイン酸カルビノキサミン
  • フマル酸クレマスチン

つまりこれらの成分が配合されていなければ眠くならない市販薬という事になるわけです。

もちろん他にも漢方薬なら眠くならないものがあるので、漢方薬を配合されている鼻風邪、または風邪用の薬を飲むといいかもしれません。

その中でも葛根湯や小青竜湯はおすすめの眠くならない漢方薬です。












眠くならない鼻風邪に効く市販薬

①小青竜湯(ツムラ)

漢方でお馴染みのツムラが販売している小青竜湯エキス配合のお薬です。

漢方薬なので眠くならないという特徴を持っていて、効果は鼻水や鼻づまりそして痰がからむ様な咳にも効果的です。

つまり鼻風邪や風邪のひき始めに効果を発揮してくれるというお薬で、運転などの仕事をしている方にも向いています。

②葛根湯

葛根湯も風邪のひき始めにとても効果を発揮してくれる市販薬の一つです。

鼻水や鼻づまりなどにも効果を発揮してくれるのでお勧めですが、葛根湯などの漢方薬配合の薬を買う時にはひとつ注意があります。

それは満量処方と書いてあるかどうかです!できるだけ配合しても良いとされている量が配合されているタイプを選ぶようにしましょう。

これ以外だと総合感冒薬が良い!

どうして他の市販薬はお勧めしないのかというと、鼻風邪の症状を和らげるためには、ほぼ必ずといっていいほど「眠くなる成分」が配合されているからです。

つまり鼻風邪の症状を抑えようとするとどうしても眠くなる成分を配合せざるを得ないという事になるのです。

どの薬にも多かれ少なかれ配合されていますので、その中でも配合されている量が少ないものを選ぶ必要があるという事になるのです。

あとは総合感冒薬の中で鼻づまりや鼻水などといった鼻風邪の症状の改善が含まれているものを選択するしかありません。

もしくはやはり最終的にはかかりつけの病院に行って、医師と相談をして眠くならないような薬を処方していただくといいかもしれませんね。










合わせて読みたい!関連記事一覧

コメントを残す

このページの先頭へ