風邪で喉の痛みが!治し方を紹介!はちみつって効果があるの?

はちみつ

皆さん「はちみつ」ってご存知ですよね。

よく「はちみつは体に良い」って聞きますが、どのような効果があるのでしょうか?

今回は、風邪の喉の痛みの治し方として有名なはちみつの効果や、はちみつを使った風邪の治し方レシピなどをご紹介したいと思います。

はちみつって凄い力を持っているのです

はちみつが身体に良いという話はよく耳にしますよね?

とくにローヤルゼリーは栄養価が高く、買おうと思ったらある程度の出費はを覚悟しなくてはなりません。

ですがローヤルゼリーは本当に身体に良いものなので、手に入れても損をしたとは思わないはずです!

これから説明していきますね。

まずははちみつの効果についてですが、基本的にはちみつというのは全身に効果があると言われているほど栄養価が高い食品です。

その中でも、風邪に効果があると考えられる栄養素についてをご紹介いたします。

疲労回復に効果がある

代表的な効果が疲労回復です。

実は、はちみつというのは女王蜂が産んだ幼虫を大きく強く育てるために使います。

そのため基礎体力を回復するために必要な成分がたっぷりと含まれているのです。

はちみつの糖分というのは、体内に入るとすぐに血管に入り込んで栄養を補給する事ができます。

つまり同じ糖分でも砂糖の成分よりもはちみつの方が吸収が早いという事になるのです。

ビタミンが豊富だから風邪に良い

はちみつの中に含まれているビタミンの種類をご存知でしょうか?

  • 「ビタミンA」
  • 「ビタミンB1」
  • 「ビタミンB2」
  • 「ビタミンB2」
  • 「ビタミンB6」
  • 「ビタミンC」
  • 「ポリフェノール」
  • 「ミネラル」

これだけの成分が含まれているので、風邪の症状の改善はもちろんですが美容と健康にも良く、ポリフェノールという抗酸化作用の高い成分もあります。

そのため老化の防止にも役立ってくれるのです。

咳止めや痰をきる効果がある

はちみつには風邪の細菌と戦ってくれる効果があり、はちみつをなめると痰が切れやすくなるので咳や喉にも効果があるのです。

優れた殺菌作用があるからなので、ぜひはちみつを風邪薬の代わりに使われてみてはいかがでしょうか。

はちみつをどうやって使うのか?

風邪による喉の痛みの治し方としてはちょっともったいないと感じるかもしれませんが、いくつかはちみつを使った治し方をご紹介していきますね。












はちみつを使ってうがいをする

これはちょっともったいない感じがしますが、実は先に説明したようにはちみつというのはとても強い殺菌作用がある食品なのです。

そのため、はちみつを水やぬるま湯に溶いてうがいをすると、喉の痛みや腫れなどを改善してくれる効果を期待する事ができるようです。

他にもはちみつの贅沢な使い方がありますのでご紹介しますね。

はちみつを長い綿棒につけて喉に塗る

要するに、のどぬーるのように長い綿棒を購入してきて、そこにはちみつをたっぷりとつけて、喉に直接塗ってあげるのです。

この方法で喉の痛みや腫れなどを改善する事ができるのだそうですので、試してみてはいかがでしょうか。

はちみつれもんを飲む

ビタミンCのあるレモンと殺菌作用のあるはちみつはとても相性が良いですし、風邪による喉の痛みにもとても効果が高い事で知られています。

冷たいものよりも、どちらかというとホットレモネードに「はちみつ」を入れて飲むといいかもしれませんね。

ちょっと甘いくらいにはちみつを使った方がより効果を実感する事ができるのではないでしょうか。

かりんのはちみつ漬け

かりんは、喉にとても効果があると言われている食材です。

かりん1キロに対してはちみつ1キロを使ってシロップを作ります。

この時かりんの皮も種も一緒に入れて漬け込むといいのですが、種は種だけをお茶のティーバックに入れて漬け込むと飲む時にイラッとしなくて済みます。

この他にも大根のはちみつ漬けシロップも2時間~3時間くらいでできるのでお勧めです。

はちみつは自然がくれた万能薬です

いかがでしたか?

今回は、はちみつの効果とはちみつを使った風邪の症状の改善方法についてをご紹介いたしました。

できるだけ症状を感じたらすぐに実践してみてくださるといいかもしれません。

早めに対処して早く治してあげてくださいね。

ただしもしもはちみつにアレルギーがある場合には、はちみつを使って風邪対策をするのはよくありません!

はちみつのアレルギーは食べたり飲んだりしてすぐに出るものではなく、時間が経過して徐々にあらわれる事が多いようです。

はちみつを食べたり飲んだりした後で、呼吸が苦しくなったり動悸あめまいを感じたりした場合には、はちみつを使うのをやめて改めて検査などを受けてみるといいかもしれません。










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