2016年の喉風邪はどんなウイルスや細菌が流行してる?

喉風邪

毎年その年その年で色々な風邪が流行していますが、今年、2016年に流行している喉風邪についてご紹介いたします。

9月までに流行していた喉風邪を無事に切り抜けた方でも、これから流行するかもしれない喉風邪について知っておく事も必要です。

2016年後半に流行が予想される喉風邪

2016年前半から咳喘息に注意するべきだと言われていましたが、確かに2016年は風邪による咳かと思っていたら、なかなか咳がおさまらないのでおかしいなと思っていた人も多いはずです。

風邪だと思っていたので咳喘息だと思わない人が多いのも事実で、特に2016年度は長引く咳がおさまらずに病院に行くと、咳喘息だと診断される事も多いのだそうです。

では具体的に咳喘息というのはどのような病気なのかについてを簡単に説明していきたいと思います。

 

咳喘息とは

咳喘息というのは喘息のような症状が出るわけではなく、特に苦しいという事もないため気づかれにくい病気だと言われています。

咳喘息が発症するきっかけは人によっていろいろあるようで、例えば風邪をひいたのがきっかけだったり、アレルギーがきっかけだったり気温の変化やストレス、さらには運動や喫煙などもきっかけになりうるのだそうです。

しかも咳喘息は痰がからむという事もなく、苦しさがないのでわかりにくいわいけです。

だから会話をしたり運動をしたりした時に咳き込むんだり、明け方や夜眠る前に咳込んだりする事が多いため、「もしかしたら風邪かも?」と思う方も多いのかもしれません。

ところが、そう思って風邪薬を飲むと治るかな?と思って飲んでも治らないので、もしも風邪薬を飲んでも治らない場合には病院に行く事をおすすめします。

 

溶連菌による感染が喉風邪となる

喉風邪かな? と思う病気には溶連菌という細菌に感染する事でも発症します。

症状は喉の痛みや痰に咳などもでる場合もありますし、特に熱は微熱から高熱まで色々とあります。

その代表的な風邪に似た症状についてを説明してみましょう。












溶連菌感染による喉風邪のような症状

溶連菌による感染症、つまり喉風邪は1年中感染する恐れのある細菌で、特徴的な症状は次の通りです。

  • 喉の痛み
  • 喉の腫れ
  • 悪寒
  • 鼻水
  • くしゃみ
  • 頭痛

などもあります。

溶連菌による感染は1年中感染するものなので、感染の予防をするためのいくつかの防衛策についてをご紹介いたしましょう。

 

加湿器・空気清浄機

どんな風邪でもそうですが、部屋の中の空気が乾燥していたり汚れていたりすると、感染しやすくなってしまいます。

なので部屋で過ごす時などのために、濡れたタオルをかけておくとか加湿器を使うとかするといいでしょう。

最近の空気清浄機は加湿器の機能を兼ね備えたものもあるので、そういったものを使うのもいいでしょう。

 

うがい・手洗い

外出から自宅に戻ってきた時には、外で付着したかもしれない細菌をうがいや手洗いなどで除去した方がいいでしょう。

喉風邪は喉についたウィルスが原因で感染し、喉を腫らせて症状を出すので必ず外から戻ったらうがいと手洗いを徹底した方がいいですね。

 

予防が何より大事です!

今年ももう半年をきりました。

これまで喉風邪も鼻風邪もひいていないという方でも、年末までもずっと感染しないためにも予防を徹底してください。

予防は全ての病気の予防にもつながりますし、自分も家族をも感染症から守る事ができるのです。










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