熱が下がらない!もう3日目…ただの風邪ではない!?

熱が下がらない理由はいくつかありますが、もしも風邪だったとしたら普通だったら1日~2日ほどで熱が下がるものですよね。

それが3日も下がらないというのは何かがおかしいと思った方がいいと言われています。

今回は、熱が3日たっても下がらない場合の原因と、どういう病気なのか? 風邪ではないのかなどをお話しします。

普通の風邪の熱は3日以内で下がるもの?

病院の医師に聞いてみると、一般的には風邪で熱が出る事はほとんどないのだそうですね。

熱が出たとしても体の反応程度の事が多いようで、たいていは2日くらい寝ていれば熱は下がっていくものなのだそうです。

ところが3日経過しても熱が下がらない事もあるのだそうで、その場合にはもしかしたら風邪ではない他の病気の可能性もあるかもしれないとの事でした。

では熱が出たらどうすればいいのかというと、早く治したいと思うのだったら、まずは安静にして熱を下げる事に専念するといいでしょう。

 

風邪で3日以上熱が出る場合の原因は?

一番の原因は風邪をこじらせてしまったというものですが、風邪で熱が出た最初の段階でしっかりとした治療を行わなかった場合に起こります。

例えば風邪の他に咽頭炎を合併症として発症してしまったり、扁桃腺が腫れてしまったりすると、3日以上の熱が出る事があるようです。

3日間で済むようにするためにも、咽頭炎や扁桃炎などを早く治す努力をしましょう。

病院に行って治療を受ける事が一番望ましく、どんな病気なのかなどを調べる事ができるのもいいですね。












風邪ではない可能性もある!?

熱が続く時は風邪の可能性があると思っているかもしれませんが、もしかしたら風邪ではない可能性もあります。

例えば子供がはしかやおたふく風邪に感染した場合、看病している大人も感染する可能性があるのをご存知ですよね。

大人が感染すると、これらの病気は抵抗力があるだけに、激しい症状を起こしてしまう恐ろしい病気です。

高熱が続き、3日どころか1週間も続く事がありますので、できるだけ早く病院に行って調べてもらう必要があるでしょう。

 

溶連菌の可能性もあります!

子供の病気だと思われているようですが、実は大人も溶連菌に感染する事があります。

ストレスや疲れがたまっているために、抵抗力が下がってしまう事はよくある事ですが、そんな時に感染してしまう事もあるのです。

この菌に感染すると、風邪と同じような症状が出る事で知られていて、咳や熱に頭痛といった症状が出ますが、熱が下がらないのでおかしいと思うはずです。

決定的なのは舌に赤い発疹ができて、まるでいちごのようになってしまうのですぐにわかるはずです。

 

風邪かな? と思っても熱が下がらない時は病院へ!

自分では本当はどんな病気なのかわからないものですよね?

なので熱が3日以上下がらない時には、病院に行って受診する事をおすすめします。

風邪だと思って放置していると、重篤な病気になる可能性があるので、早め早めに対処するといいでしょう。

あとストレス要因は全ての病気の発端となり得ますので、できるだけストレスを解消しながら生活をするといいかもしれません。










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