ロタウイルスに大人(成人)が!?頭痛や熱・倦怠感などの症状が出る?

ウイルス

ロタウイルスに大人(成人)も感染するというのは、前回の「ロタウイルスに大人(成人)が!?薬はビオフェルミンで大丈夫なの?」でお話しましたね。

今回は、大人(成人)がロタウイルスに感染した時の症状の中でも、「頭痛」「熱」「倦怠感」といった乳幼児とはちょっと違う症状に注目してみました。

ロタウイルスに大人が感染したらどんな症状が出るのか?

乳幼児の感染時の症状と同じように、下痢や腹痛や嘔吐といった特徴的な症状が出るというのは説明しましたね。

その中でも乳幼児には見られなかった症状の原因についてを簡単に説明してみましょう。

 

頭痛について

乳幼児の感染の場合には見られなかったこの頭痛という症状ですが、どうしてロタウイルスに感染して頭痛が起こるのかははっきりとわかっていません。

基本的に血行不良が起こることによって頭痛は引き起こされると言われていますので、何らかの原因で血行不良が起こっているのかもしれませんね。

 

熱について

ロタウイルスに感染した全ての方が熱が出るという事ではなく、一部の感染者に発熱がみられると言われています。

しかも、大人がロタウイルスに感染した場合は、発熱する時には高熱である事が多いのだそうです。

病院に行って熱を下げる事ができる薬などを処方していただくといいかもしれません。

 

倦怠感について

ロタウイルスに感染すると、激しい下痢と嘔吐を繰り返すために、倦怠感などが出てくる事も多いようです。

特に嘔吐をする時というのは体中に力が入ってしまっているものですし、下痢や嘔吐によって脱水症状も起こりやすいです。

そのため倦怠感を覚えてしまうのかもしれません。












ロタウイルスの症状を改善するには病院?

感染すると大人でも激しい症状が出てくるのがこのウイルスの怖いところです。

それまで何でもなかったのに急に吐き気が起こって症状が出てきますので、できるだけ早く病院に行くなどをするといいでしょう。

病院では整腸剤などを処方してくれるので、整腸剤を飲んで早くウイルスの排出ができるようにします。

そうする事で、腸の中で増殖しようとするロタウイルスを弱らせる事ができるからなのだそうです。

吐き気を催さない程度に水分の補給をしながら腸内環境を整えていきます。

 

家族に感染させないように徹底する事も必要ですが……

ロタウイルスの怖いところは、アルコール消毒や消毒薬を使っても殺菌しにくいという事なのです。

なので、家族に感染させないようにしたいと思っていても、どうしても感染を防げない事もあるわけです。

ただし、一度でも感染しているのであれば抗体ができているはずなので、症状が強くでる事はないはずなのですが、そうではない場合には注意が必要です。

健康な状態に戻るまではなるべく接触をする事を避けて、できるだけ感染しないように務めるべきです。










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