おたふく風邪の潜伏期間にインフルエンザなどの予防接種(ワクチン)は受けられる?

予防接種

2015年はおたふく風邪が流行する年だと言われているようですが、その確率は例年の2倍以上だと言われているのをご存知の方は少ないと思います。

前回の特集の『おたふく風邪の予防接種(ワクチン)は無料で受けられる?不足するところも?』でもご紹介したように、おたふく風邪の予防接種(ワクチン)が足らない事態になっているほどなのです。

そのため、保育園や幼稚園などでおたふく風邪が流行しているところも出てきているようなのです。

もしかしたら感染しているかもしれないけれど、インフルエンザも心配!

この場合、インフルエンザの予防接種(ワクチン)は受けられるのかをお話ししましょう。

おたふく風邪について説明している動画を発見しましたので、載せておきます!

もしかしておたふく風邪?でもインフルエンザも心配!

子供が通っている幼稚園でおたふく風邪の感染が確認され、発症した子は自宅療養しているのですが、その子と自分の子が仲良しで遊んでいたとします。

すると当然ですが感染した可能性がとても高い事になってしまいますよね?

何しろおたふく風邪の感染力は非常に強いと言われているからです。

ところがまだ子供は発症していないとして、今年はインフルエンザも流行すると言われていますので、当然ですが予防接種(ワクチン)の接種をしたいとします。

この時、おたふく風邪の潜伏期間なのに他の病気の予防接種(ワクチン)を受けても大丈夫なのかわかりませんね。

 

おたふく風邪の潜伏期間中何が起こっているのか?

おたふく風邪は感染して発症するまでに2週間~3週間ほどかかると言われていて、他の病気よりも潜伏期間が長いと言われています。

この時感染しているかどうかの確認は難しいと言われているので、発症するまでにインフルエンザなどの予防接種(ワクチン)を受けていいのかがわかりませんね。

医療関係者によると、おたふく風邪に感染している可能性が高い場合、他の感染症の予防接種(ワクチン)などは受けない方が賢明だそうです。

その理由はなぜかというと、おたふく風邪の潜伏期間で体内ではウイルスが増殖して体力を奪われている状態ですよね。

そこに他の病気のワクチンを入れると、おたふく風邪が発症した時に重症化してしまう可能性があるために、他の予防接種を受ける事はやめておいた方がいいのだそうです。












おたふく風邪の治療に体力を温存しておく必要がある

予防接種(ワクチン)を接種すると、弱くても病気のウイルスが体内に侵入してくる事になるため、体は抗体をつくろうと必死に戦う事になるのだそうです。

健康体の人でもウイルスを体内に入れると体力を使う事になるため、体調が悪くなったり軽く発熱したりすることがあると言われています。

なので、もしもおたふく風邪に感染している可能性がある、または恐らく潜伏期間中だと予想される時は、まずおたふく風邪の発症と治療の事を考えた方がいいのです。

おたふく風邪を発症して治った後で、改めてインフルエンザの予防接種(ワクチン)を受けるようにすればいいのです。

 

予防接種は体力を使う事を忘れない事です

いかがでしたか?

おたふく風邪の潜伏期間だと思われる次期は他の予防接種(ワクチン)などは受けない方がいいという事がわかっていただけたでしょうか。

ウイルスに対抗するために抗体を作るには、それなりに体力を使う事でもあるので、できるだけ無理はしないで、すでに感染が予想されているおたふく風邪の治療に専念するといいでしょう。

どうしても心配という方は、病院で検査などをして相談をされてみてもいいかもしれませんね。










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