2015,2016年のインフルエンザの流行時期はいつまで?何型が流行してる?

2015年ももう終わりに近づいてきましたが、空気が乾燥してくると怖いのが風邪やインフルエンザですよね。

例年だと毎年12月くらいからピークが始まり、3月頃頃までインフルエンザが猛威を振るっている時期だと言われています。

では2015年はどうかというと、実は驚く事に今年はすでに流行が始まっていると言われていて、例年よりも早くインフルエンザが流行し始めているのだそうです。

今年は何型が流行するのか?

気になるのは今年は何型のインフルエンザが流行しているのかという事ですよね?

ニュースなどによると、2015年9月から流行しているのはB型というタイプです。

B型のインフルエンザなんてあまり聞いた事がないという方も多いかもしれません。

確かにB型のインフルエンザはここ数年流行していませんでした。

9月に始めての感染者が出たという事でしたが、今年はBビクトリア型と言われているインフルエンザが流行しているのだそうです。












B型のインフルエンザは怖い!その理由は?

これらのインフルエンザの流行している時期に、Bビクトリア型というタイプが流行するのがどうして怖いのかを説明いたします。

ここ何年もB型のインフルエンザは流行していませんでしたから、当然ですが感染した人はほとんどいないわけですよね。

だから抗体を持っていない人がほとんどだという事になるのです!

という事は、B型のインフルエンザに感染すると症状が劇症化しやすくなるわけです。

治療をしても間に合わず進行が異常に早くなったり、その結果どんな治療をしても効果を得られる事がなく、本人の体力次第(免疫や抵抗力)では死亡するケースも出てくるわけです。

 

流行の時期はいつまで続くの?

すでに今年初めての学級閉鎖の措置をとった学校がありますが、すでに流行しているので2015年の流行の時期は長く、9月~2016年3月まで気を付けなくてはなりません。

医療関係者によると、2015年~2016年にかけてのインフルエンザの流行時期は、感染しないようワクチンの接種をしたり、うがいや手洗いを徹底して感染を防ぐよう呼びかけています。

これからの時期はイベントも多くて外出する機会も多くなると思いますので、その時に感染しないように十分注意をする必要がありますね。

また、いつまで気を付けなくてはならないのか不安になりますが、暖かくなる2016年3月を過ぎるころまでは予防に注意した方がよさそうです。










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