頭痛や吐き気,寒気が!微熱も!考えられる病気や原因は?

頭痛

頭痛を感じた時には脳への血流障害が起こっている以外にも原因があります。

脳の病気の可能性だって捨てきれませんが、実際には脳の病気以外の事が原因で起こっている事が多いと言われています。

そこで今回は頭痛だけではなく、寒気や吐き気や微熱があった場合の原因や病気についてをお話しいたします。

頭痛と吐き気と寒気に微熱が重なったら?

私たちの身体というのは命の危険が及ぶと、何らかの症状を出して体を守ろうとしますが、特に体内にウイルスなどが入るとさまざまな症状を引き起こします。

その代表的なものが熱や吐き気といった症状です!

ではどうしてこれらの症状が出るのかをお話ししていきましょう。

 

熱が出る理由

体内にウイルスが入ると、体内でウイルスは一気に増殖しようとするのです!

体内で増殖したウイルスは、体力を奪い命までも奪いかねません。

すると私たちの体内でウイルスをやっつけるために活発な活動が始まるのです!

その代表的なものが『発熱』というわけですね。

発熱する事によって、ウイルスを撃退させてしまおうというわけです!

微熱の場合はウイルスが死滅する温度が低いからだと言えます。

熱の出方によって、体内に侵入したウイルスの強さがわかるわけですね。












吐き気が出る理由

吐き気の理由も熱が出る理由と同じで、食べ物などに付着したウイルスや細菌が体内に侵入した場合、嘔吐する事で対外へ出そうとするから起こるのです。

食中毒を起こした場合に吐き気や嘔吐が出るのは、体内に入った悪いものを早く出してしまおうとするからです。

熱も吐き気や嘔吐も、体内に入ったウイルスや細菌がなくなれば、自然になくなってしまう症状なので、もしも吐き気が酷い場合には、体内のウイルスを出そうとしていると思っていいでしょう。

 

寒気が出る理由

寒気を感じるのは熱が出たからで、熱が出ると周囲の温度が下がったように感じるのです。

すると気温が下がったと脳は判断するため、寒いと感じるようになるわけですね!

そして寒気というのも実は私たちを守るための手段の一つなのです。

冬場寒いとぶるぶると震えて体に力が入ってしまいませんか?

実はあれは、力を入れて縮こまる事によって、身体の中の芯の部分を冷えから守ろうとするから起こるのです。

熱を逃がさないようにしているというわけですね。

 

これらの症状から推測する頭痛の原因は?

ウイルスが体内に侵入した事が原因だと言えます。

例えば風邪やインフルエンザなどが代表的な病気だと言えますが、他にも病気ではない原因が絡んでいる事も考えられます。

いずれにしても、吐き気や寒気そして微熱が続く場合には、身体に力が入り脳への血流が阻害される事が十分に考えられます。

それが結果として頭痛の原因となっている事も多いので、根本的な改善のためには病院を受診して、必要ならば治療を受けるといいでしょう。

他にも、毎日の食生活や生活習慣などの改善をする事も必要かもしれませんね。










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