2ヶ月の赤ちゃんが鼻風邪に!?対処法を紹介!

泣いている赤ちゃん

同じ赤ちゃんでも生後2ヶ月の赤ちゃんが鼻風邪にかかってしまったりしたらどう思われますか?

母乳をあげているお母さんからしたら「うそ!」と思うでしょう。

ですが、もしもお母さんが鼻風邪をひいていたとしたら?

家で赤ちゃんと一緒に眠っていて、知らず知らずの間にうつしてしまうという事だってありますよね。

2ヶ月の赤ちゃんが鼻風邪をひいてしまった時の対処法をご紹介いたしましょう。

2ヶ月の赤ちゃんの鼻風邪の症状は?

まずは赤ちゃんの鼻風邪の症状についてですが、赤ちゃんでもお母さんと同じように水のような鼻水が出るのが最初の症状ではないでしょうか。

くしゃみもたくさん出てきますし鼻づまりもあるので「おかしいな」とお母さんならすぐに気付けるはずです!

赤ちゃんも鼻で呼吸ができないので不機嫌になったりして、普段よりもぐずってしまったりもするものですよね。

なかなか寝付いてくれない事もあるので、お母さんとしても困ってしまうというのも本音の部分かもしれません。












鼻風邪をひいてしまった時の対処法

鼻風邪になると、鼻がつまってしまうので息ができないため、赤ちゃんは口で呼吸をしようとするはずです!

皆さんご存知だと思うのですが、赤ちゃんは鼻呼吸をしているものなので、ミルクを飲む時に呼吸ができない事になってしまうのです。

ちなみに対処法ですが、生後2ヶ月の赤ちゃんに薬を飲ませるわけにはいきませんので、対処法としては鼻水を取り除いてあげるという事が中心になります。

この他の対処法はあるのかというと、部屋の加湿を適度にしてあげたり、ヘアの換気を時々行ってウイルスを外に出してげたりしてあげましょう。

部屋の加湿をすると鼻が乾燥しすぎないため、粘膜を労わってあげる事ができるかもしれませんし、鼻のお手入れもしやすくなるはずです。

鼻呼吸をしているので、鼻水はしっかりと取り除いてあげると呼吸がしやすくなるはずです。

 

栄養はお母さんのおっぱいから!

赤ちゃんに薬を飲ませる事はできませんし、市販薬はほとんど効果がありませんし、やたらと飲ませてあげるのもちょっと怖いですよね。

病院に行って薬をもらう事もいいかもしれませんが、大人と同じで対処法である事がほとんどです。

例え熱が出たとしても40度の熱が何日も続くようであれば、他の病気も疑って医師に相談をしてみるといいかもしれません。

赤ちゃんへの栄養はこの時期だと母乳のはずですので、母乳が出るお母さんであれば栄養をたっぷりと含んだおっぱいを与えてあげましょう。

ビタミンなど鼻風邪に良いと言われている成分が含まれている食べ物を食べて、赤ちゃんにも栄養をおすそ分けしてあげるのです。

これが確実な対処法だとは言えませんが、赤ちゃんに栄養を与える事によって免疫力をさらに高める事は十分に可能です。

ぜひ試してみてください。










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