夏風邪が治らない!子どもや赤ちゃんの場合はどうすれば?

子供

子供や赤ちゃんが夏風邪をひいてしまうのはよくある事です。

保育園や幼稚園や学校などでは、たくさんの子供が集まってくるので仕方がない事です。

感染してしまったらできるだけ早く回復ができるようにお世話をしてあげたいですよね。

ですがなかなか回復しない事もあるはずです。

今回は夏風邪がなかなか治らない理由と、治すためにはどうすればいいのかをお話していきます。

子どもや赤ちゃんの夏風邪が治らない理由

夏風邪は暑い時期に感染して症状が出てくるので、もともと治りにくいものだと言われています。

それはどうしてなのかというと、外は炎天下ですがたいていの家ではクーラーをつけていますよね。

そのため自律神経のバランスが崩れやすいのです。

そのため本来回復してもいい頃なのにぶり返してしまうため、お母さんからしたら次から次へと風邪をひいていると感じてしまうのです。

 

夏風邪が治らない時はどうする?

夏風邪は悪化させてしまうと症状が強く出るだけではなく、繰り返しぶり返してしまうため、室温は高温多湿状態にならないように気をつけましょう。

免疫力を高めなくてはなりませんが、子どもや赤ちゃんの場合にはあまり食べ物を食べられないため、何を食べさせてあげればいいのか難しいところです。

ですが免疫力を高めるとはいっても、子どもやましてや赤ちゃんは食べられないものは食べられません。

そんな時は子どもが大好きな食べ物を食べさせてあげるといいですね。

好きなものをたくさん食べてたっぷりと寝る。

これが一番の治療方法ではないでしょうか。












新陳代謝を高めるためにぬるめのお風呂に!

夏風邪をひいているのにお風呂なんかに入ったらいけないのでは?と思われるかもしれませんが、代謝を高める事ができるのでおすすめです。

実は大人でも子どもでもお風呂に入る事で代謝がよくなり、発汗の量が自然と多くなりますよね。

ただし熱が高い時には身体を拭いてあげるくらいにして、たっぷりと眠って免疫力をアップするようにしてあげましょう。

 

夏風邪は休養が一番の治療法です

どんな薬よりも、夏風邪の治療はゆっくりと休息を取る事が重要なポイントです。

ゆっくりと眠り好きなものを食べる。

これが一番の治療法だといえるのではないでしょうか。

ですが高熱が続くようであれば、早めに病院を受診して医師に相談をしたりすると、安心する事ができるでしょう。

ちなみに高熱が出たといっても40度以下の熱であれば、ウイルスを撃退している反応ですので心配をする必要はないようです。

汗をしっかりと拭いてあげて着替えをしてあげたり、脱水症状を起こさないように水分補給に気を付けてあげたり、栄養補給をしっかりとしてあげるなどをしましょう。

ウィルスが部屋に蔓延しているのはよくありませんので、1日1回は空気の入れ替えを行ってからエアコンをつけてあげるといいですね。

 

夏風邪のウイルス感染を予防するには

夏場は子どもが大好きなプールなどで感染する事も多いです。

という事は夏風邪に関しては感染を免れにくいという事になるのです。

となると後は予防と対策しか方法はありません。

できれば普段から免疫力を高めておいて、夏風邪が流行しても感染をしないようにするといいですね。

特に学校や保育園などでは毎年の夏風邪などの情報があるので、情報を見逃さずに対策をしておくといいですね。










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