鼻風邪になる原因とは!?赤ちゃんの場合は?

泣いている赤ちゃん

鼻風邪は大人でも赤ちゃんでも等しくなりますが、特に赤ちゃんが鼻風邪になってしまう原因は何かという疑問があったので調べてみる事にしました。

鼻風邪になると鼻水は出るしくしゃみに鼻づまりが起こるので、大人でも子供でも赤ちゃんでも辛いものは辛いのです! ちなみに原因は赤ちゃんも大人も同じで鼻の粘膜で炎症を起こしているからだと言われています。

鼻風邪の原因は?

赤ちゃんの鼻風邪の原因はいくつかあります。

一つではないからどれが原因なのかの特定は医師にお任せする方がいいですが、基本的には原因はそれほど多くはありません。

まずは原因をご覧ください。

 

①風邪のウィルスに感染した事が原因

鼻風邪は風邪のウィルスが体内に入った時、鼻の粘膜が傷ついていたりして免疫が下がっていると、その部分で増殖するため炎症を起こし、ウイルスをやっつけようとするのだそうです。

炎症が起こると鼻の血管から水分が出てきて、それが鼻水となって出てくる事になるようで、最初の鼻水はサラサラとした水のような場合が多いようです。

そして炎症が起こっているので腫れて鼻がつまったり、鼻の粘膜が刺激を受けてくしゃみを頻発してしまったりするのですね。

 

②気温が原因

赤ちゃんは大人とは違って体温の調節があまり上手ではありません。

そのため部屋の温度が暑すぎたり寒すぎたりすると、汗をかいてしまって冷えてしまったりして、風邪をひきやすくなってしまうのでしょう。

ウイルスは適度な湿度を保っていれば、増えにくくなると言われていますので、室温や湿度の調節をこまめにしてあげるといいかもしれませんね。












③免疫力が低下している

大人でも赤ちゃんでも免疫力が低下している状態の時に、ウィルスが入ってくると風邪をひきやすくなるのは事実ではないでしょうか。

特に赤ちゃんの場合は鼻呼吸をするのが一般的なので、鼻風邪にならないように気をつけてあげたいものですね。

ちなみに免疫力を上げる事で予防をする事ができると言われてはいますが、乳幼児の場合にはお母さんが免疫力を高める食べ物を食べて、栄養豊富な母乳を与えるのもいいかもしれません。

離乳食を食べているのであれば、栄養豊富で免疫力を高める事ができる離乳食をあげるといいですね。

 

原因となるものを改善すれば予防もできる

いかがでしょうか?

赤ちゃんの鼻風邪の原因は、おおまかにわけると以上の3つのどれかであると考えられます。

という事は、この原因の改善ができれば予防ができるという意味にもなるわけです。

基本的に鼻風邪など風邪の治療薬は存在せず、特に赤ちゃんの場合は薬の効果も期待できない事が多いようです。

なので、わかっている原因での感染を防ぐためにも、早めの対策をする事をおすすめいたします。










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