あなたは大丈夫?スマホ病かも ストレートネックとは

バス・電車の中でも99%の人たちがスマートフォンに夢中になっていたりします。

スマホ病という問題がクローズアップされるようになって来ました。

スマートフォンを使いすぎることによって、身体の様々な症状や問題が起こることをスマホ病と言います。 ストレートネックも最近とてもよく聞く言葉です。今回はここで ストレートネックが何かということをお話しします。

ストレートネックとはどのような病気か

現代社会の人たちは、パソコンやスマホに向きあう率が高く、ストレートネックになる可能性がとても高いと言われています。

ストレートネックとは頚椎の生理的前湾角度が30度以下の首の状態のことを言います。 (実際にストレートネックは症状のことをいい病名ではありません)

ストレートネックの原因

正常な人の首の前湾角度は30~40度 です。しかしストレートネックの症状の人たちは、前湾角度 30度以下となり、原因は不良姿勢によるものと考えることが出来ます。

現代社会の人たちの大きな原因はやはりスマートフォンやパソコンを考えることが出来ます。更に原因は スポーツ障害によって起こる場合もあり、加齢によってなる場合もあります。 

ストレートネックの症状

 
頸部への負担が継続的にかかる事によって、 頭痛や定期的なめまい症状が起こることがあり、激しい肩こりに襲われることもあります。 ストレートネックは、名前の由来どおりに頚椎を守る首の骨がまっすぐな状態のことを言います。 通常なら頚椎は衝撃を吸収できるようにと柔らかな湾曲構造となっています。

ストレートネックによって、首の頚椎の湾曲が損なわれてしまうから、様々な症状を発することになります。












ストレートネックの改善

 
果たしてストレートネックは簡単に改善出来るのでしょうか。ストレートネックにはストレッチがいいと言います。

しかしストレッチ以前に考えておくべきこと があります。

姿勢 スマホの不自然な姿勢を正す

 
ストレートネックの原因は姿勢なので不自然な姿勢 を続けている限りストレートネックから解消は出来ないでしょう。

スマートフォン・パソコンの画面を見るとき、画面に前のめりになって顔を近づけて見ることってないでしょうか。自分がどのようなスタイルでそのようなツールと向きあっているのか自身でチェックをしてみましょう。

スマートフォンをするなとは言いたくありませんが、そのような姿勢の改善をしなければストレッチなどしてもいい効果を期待することが出来ません。

効果的なストレッチ体験

そして次に試して欲しいのはこんなストレッチです。

それは鎖骨に手を当てて、胸を押し上げるだけの方法です。ただし腰を反らすのではなく胸だけを反らすのがポイントです。1度に5回くらいそれを実行すれば、猫背などで無駄に力の入ってしまった肩の筋肉をほぐしてくれます。

いかがでしょうか。こんなストレッチによって前に出た首が戻り、首や肩への負担が少なくなることを期待したいですね。ちょっとだけ努力をしてストレートネックを改善しましょう。










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